糸島の自然と資源循環から食育を学ぶ。いのちを健やかに育む食の本質を五感で学び伝えます。

食の本質は、大切ないのちをいただき、新たないのちを健やかに育むことです。
自然の景観、土や野菜の感触、草花の香り、料理の焼ける音、健康で美味しい料理を食べる等々・・・私たちの目指す食育とは、人の五感を通して食材に対する感謝の気持ちと、安全で健康な食を選ぶ知識を学ぶことです。そして、いのちといのちをつなぐ資源循環から食育を考え、次世代に伝えることです。

食育のグローウェル

motto・1 糸島の自然から食育を学びます。

自然の恵を知ることで知恵が生まれます。
先人たちから受け継がれた知恵は、豊かな土壌を創り、人と自然との共生を実現してきました。海、山、川、そして大地、豊かな自然が溢れる糸島は、美味しい食材の宝庫です。摘みたて野菜の新鮮な味や玄海灘で捕れた旬な海産物は、季節感や素材の持つ本来の美味しさを教えてくれます。

motto・2 実体験から食の安全性を学びます。

農業は、土づくり、有機肥料、水やり、そして害虫との戦いなど・・・実体験からいのちを育むことの大変さや食材の安全性について学びます。「人を良くする」と書いて「食」、いのちを育む、心を育む食のあり方を農業体験の中から考えることで、食材への大切さと感謝の心が生まれます。

motto・3 いのちに感謝し、健やかな食を育みます。

私たちは、動物や植物などたくさんの命をいただいて生かされています。いのちに感謝するとともに、畜産農家、食肉加工及び副産物加工、そしてスーパーなど食を支えている人たちへの感謝でもあります。食の流通を通して、いのちと自然、人、生活、文化のつながりを考えていきます。
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